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逆転オセロニア

オセロニア超駒パレード開催!! 毎月はじめに行われる、オセロニア伝統の超駒パレード。 一月もらえる星のかけらを貯めるに貯めて、この月初に開放する爽快感。 しかも今回は新章開幕ということで、新規の超駒が3キャラクター追加され、 新しいスキルも実装された。 ますます熱が高まるオセロニア。 ということで、早速ガチャを引いたのです。 この超駒パレードで強い駒を揃えないと、やっぱり対戦では勝てない。 他の強 […]

OUT4巻 その2

OUT4巻 その2O 原作:井口達也 漫画:みずたまこと 爆羅漢、斬人のメンバーが大集合していた。 斬人の内部では、なぜ達也が代表なのだと、反発する声も多数あがっていた。 勝負は代表同士、3対3のタイマン勝負。 1戦目は達也、因縁の賢三との対決だ。 「安倍は今どうしてる?」 「もしかして・・死んだ!?」 「理由はどーあれ・・・一応謝っとく・・・ごめんな・・・」 躊躇なく要をハネた男とは思えないほど […]

OUT4巻 その1

OUT4巻 その1 原作:井口達也 漫画:みずたまこと 復讐しても失ったものは戻らない 復讐で幸せにならない 相手を許すこと 達也にもそれはわかっていた 爆羅漢に襲撃を受けた要は、苦戦を強いられていた。 大勢に囲まれ、必死で抵抗を続ける。 圧倒的劣勢。しかし副総長である要はそう簡単に折れない。 それをわかっていたゲバラ三兄弟の末弟、下原賢三(しもばらけんぞう)。 彼は、命を奪うことに躊躇がない。 […]

OUT3巻 その4

 OUT3巻 その4 原作:井口達也 漫画:みずたまこと 爆羅漢の本部では、斬人の襲撃に失敗した男たちへ、爆羅漢の総長自ら、制裁を加えていた。 暴力で徹底的にいたぶったあと、工業用研磨用電動ヤスリで、歯を削り落とそうとしていた。 常軌を逸した制裁。 これが爆羅漢の狂気そのもの、総長下原一雅。 表向きは下原の親がやっている工場の、次期社長候補。 裏側では狂気を暴力を持って振りまき続ける、ゲバラ三兄弟 […]

OUT3巻 その3

OUT3巻 その3 原作:井口達也 漫画:みずたまこと 斬人達がたまり場にしているボーリング場、そこには喧嘩をしては行けないというルールがあった。 それは過去に大抗争があり、このボーリング場で死んだ男がいたのだが、その男が達也をはたいた女。 皆川千紘の兄、斬人5代目総長皆川状助(みながわじょうすけ)だった。 千紘の気持ちは理解した達也。 しかし感情は、もっと直情的なもの。 最悪な出会いとなった。 […]

OUT3巻 その2

OUT3巻 その2 原作:井口達也 漫画:みずたまこと 斬人の総長に、特攻隊長にと、敦史の気迫に当てられた達也は次々と喧嘩を売っていく。 そんなつもりでは無かった要だったため、達也を止めようとするが、言うことを聞かない。 上から目線で自分を諌めようとする要に切れた達也。 要に対しての禁断のキーワードを使った。 オッサン。 要も切れてしまった。 達也自身も勝てるわけがないことはわかっていた。 けれど […]

OUT3巻 その1

OUT3巻 その1 原作:井口達也 漫画:みずたまこと 丹沢敦史と出会ったときは、笑顔が愛らしく、すぐ泣き、よく喋る、なんとも人懐こい様子だったが、不良共の群れのトップに君臨する男、それだけの男のハズが無かった。 要が達也を紹介したとき、その雰囲気は一変する。 獣のような目で達也を威嚇する。 「オメェが・・・井口達也だったか・・・!!ここは喧嘩御法度だ、場所が悪りぃ、他に移んべ」 すでに戦闘モード […]

OUT2巻 その4

OUT2巻 その4 原作:井口達也 漫画:みずたまこと 要はゲバラ3兄弟次男、孝二と対峙していたが、苦戦を強いられていた。 2mをこす、体重もたっぷりある、パワフルな太めの体型に関わらず、強烈な回し蹴りを繰り出してくる孝二。 追い詰められ、首を絞められ、もう意識を失い諦めそうになったとき、自分が斬人の看板を背負った副総長である強い自覚をする。 明らかな体格差があるにも関わらず、強烈な握力で孝二の腕 […]

OUT2巻 その3

 OUT2巻 その3 原作:井口達也 漫画:みずたまこと 警察から開放された達也と啓二は街でナンパをしていた。 要は遅刻していたため二人きりだった。 斬人が現在、爆羅漢(バクラカン)というチームと揉めているため、 要はチームの副総長として、なにかと忙しくしていたため待ち合わせに遅れていた。 爆羅漢はもともと、喧嘩もしない、硬派の走り屋というポリシーで、決して斬人ともめるような関係ではなかったが、8 […]

OUT2巻 その2

OUT2巻 その2 原作:井口達也 漫画:みずたまこと 要がとった、使いたくなかったとっておきの手段。 それは、達也と要が実はタイマンをしていて、そして要は負けてしまったことを話した。 チーム斬人にとって「仲間がやられたこと」、それはチームとしてこのままにしておけないこと。 そしてチームの副総長である要が、喧嘩に負けたままで、そのままにすることは、不良の世界ではありえないことだった。 総長は即座に […]