鈴木小波

「ちょっと不思議なダークメルヘン〜燐寸少女〜」

マッチ売りの少女を想像させる題名だったので読んでみたら 藤子不二雄A先生の「笑ゥせぇるすまん」みたいな内容だったので 印象深かったです。 それがこちら! 『燐寸少女』鈴木小波先生の作品です。 人々の妄想を具現化する燐寸を売り歩く少女、リン。  この燐寸は、火が付いている間だけ、人の妄想を具現化できる不思議なものであった。  燐寸の対価は人の寿命1年分。ただし、この燐寸はあくまで「妄想用」であり、「 […]