美術大学

「描くことに生きた一人の人間〜かくかくしかじか〜」

『かくかくしかじか』東村アキコ先生の作品です。 林明子は漫画が大好きな高校3年生。美術部に所属していて幼いころから絵を褒められてきた彼女は 自分を天才だと思っていて、進路を決める時期になってもなんの勉強もせず、 ノリで美術大学に受かるつもりでいた。 しかし、クラスメイトの二見に受験はそんなに甘くないといわれ、 彼女の紹介で絵画教室に通うことにした。 その絵画教室の先生こそが、彼女の生涯の恩師となる […]