「二人の旅は続く~狼と香辛料~」

ライトノベルは一回読んだら、もう一回読むなんてこと滅多にしないのですが この作品は全部もう一回読み直したほど好きなので紹介したいと思います。 『狼と香辛料』支倉凍砂先生の作品です。 行商人クラフト・ロレンスが商い取引のために旅をしていた途中、 荷馬車の中に眠る1人の密行者を見つける。 その人物は「ヨイツの賢狼」ホロと名乗る狼の耳と尻尾を持つ少女だった。 二人が様々な騒動に巻き込まれながら、ホロの故 […]