あの日は燃えるゴミの日だった

あの日は燃えるゴミの日だった


荒廃した未来の世界で、自分がゴミ掃除ロボットになって、とにかくゴミを片付けまくっていくことで、少しずつ世界が回復していく、環境回復ロマンアドベンチャーゲーム。

瓦礫をひたすらタップし続けるゲーム性なので、タップげーとも言います。

タップゲーはハマる人ははまるのですが、はまらない人にははまらない、正に人を選ぶゲームで、ちなみに自分ははまらないタイプです(笑)
が、いつもなんとなく世界観とか、雰囲気に背中を押されてダウンロードしてしまいます。

ゴミをタップしまくってきれいになったり、なんか発見すると物語がどんどん進んでいく感じが癖になりつつ、瓦礫を片付けるエネルギーがなくなったら、1,2時間放置して回復を待つ。この回復を待っている時間に気持ちが冷めちゃうので、自分ははまらない。

けど、このゲームは映像やゲーム内のイベントなどタイミングよく楽しめるようよく作られていて、タップゲーの中ではかなりクオリティが高いかなと。

無料で単純なゲームなんだけど、シンプルに気がきいているこういうゲームを触ると、ユーザーの事を思いやって作ってくれているなと嬉しい気持ちになる。

ということで、個人的にははまらないタイプのゲームなのに、チクチク楽しくやっているゲームです。