〇〇ミニについて語るが、今日はメガドライブミニ

〇〇ミニについて語るが、今日はメガドライブミニ


スーファミミニ、ファミコンミニ、PCエンジンミニ、ネオジオミニ。ミニミニミニと、ソフトがたっぷり詰まった〇〇ミニが色々出ていますが、多くの人はスーファミかファミコンのミニでしょう。まぁそうですよね。色々語りたいですが、ここではメガドライブミニをお勧めしたいと思います。作品全部を語るのは、長くなりすぎなので、その中でもいくつか。まずはシャイニングフォース1,2。シミュレーションRPGゲームって自分は大概やりきれないことが多い(難しくて行き詰まる)のですが、このゲームはやり切れた。簡単というわけではないんですが、まず音楽がいい。そして戦いのテンポがいい。ゲーム要素として特別なシミュレーションRPGではないんですよ。その操作感覚、ゲームテンポ、音楽、強くなっていく実感、このバランスがめちゃくちゃいい。ただただ良作のSRPGなんですよね。今でもやり直したいと思える、数少ないシミュレーションRPG作品がこの2つ。あとは「ファンタシースター千年紀の終わり」4部作の最終編ですね。2が一番好きで、おそらくファンタシースターって今もあるコンテンツで、その世界観の骨格に近いというか、一番リンクするのが2ですが、RPGとしてめちゃくちゃ楽しめるのが4。全然ストーリー知らなくても楽しめる良作RPG。

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あとはぷよぷよ通もめちゃくちゃやれるし、ダライアスやサンダーフォースも傑作のシューティングゲーム。そう、恐らく一番バランスが良くゲームが詰まっているのがメガドライブミニというのが、自分の評価。〇〇ミニに入っている作品はほぼ全部やったこともあるし、それなりにやってきましたが、ジャンルが一番いい感じで入っているのはメガドライブミニなのでは・・・?といっても懐かしいゲームをやりたい、っていうのが〇〇ミニのコンセプトならあれだけど、是非やってみてほしいメガドライブミニ。