ジョン・ウィック

ジョン・ウィック

伝説の殺し屋をキアヌ・リーブスが演じる。
引退した伝説の殺し屋が、大切なものを奪われたとき、とてつもない執念と強さで、殺し屋としての強さを敵に見せつけていく。
いわゆる典型的なリベンジアクション映画なのだが、キアヌ・リーブスが好きだから見てみた。

あとは評価も☆4つと、レビュー見てもそうでもなさそうなストーリーなのに、ほんとに面白いのかいなっていう怖いもの見たさもあり。
結論、結構面白かった。
ぱっと見は大切なものを失いどことなくさえない男なのだが、周りからの主人公ジョン・ウィックへのリスペクトが半端ない。
あとは協力してくれる人脈が半端ない。ジョン・ウィックを取り巻く環境が想像以上に殺し屋いっぱい、ジョンへのリスペクトいっぱいで
そこが一番わくわくした。

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ジョン・ウィック結局めちゃくちゃ強かったのか、割と微妙な伝わり方だった。
そして強いというより、容赦がないというところが、ジョンウィックの魅力かなと。
伝説の殺し屋っていうと「最強」ってイメージがでそうだけど、「最恐」っていう感じだった。
そこが割と楽しく見れた理由かもしれない。
キアヌリーブスの役者としての良さ、殺し屋のタフさ、執念深さ、容赦のなさ、クールさと情熱を見れるのがこの作品。