ブラック・ジャック

ブラック・ジャック

手塚治虫を語るには俺は若すぎるし、歴史を知らなすぎるし、ちょっとおこがましいんだけど、とりあえずYOUTUBEで無料で手塚治虫について語る動画がいっぱいあって、天才のホワイト手塚と、クレイジーなブラック手塚という二面性を持っていた天才漫画家だし、すべてのジャパニーズ漫画の原点を作った人ですね。

火の鳥っていうファミコンゲームから逆輸入的に漫画を読んで、ブッダを読んで、三つ目が通るを読んで、アドルフに告ぐを読んで、そしてブラックジャックと。なんか変な遍歴な気がする。でもまだまだ手塚作品は読んでみたい読み直してみたいと思う。それほどに作品の種類も豊富だし、テーマも豊富だし、老若男女どこか刺さる作品があると思うんだよね。自分のベスト手塚作品はこれって。

そんな中ブラック・ジャックはもっとも大衆的で有名になった作品の一つだと思う。三つ目が通るのアニメもめちゃくちゃ好きだったけど、ブラックジャックが認知度で軍配があがると思うのでこちらの作品を語る。

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とにかく漫画の技術だけでなく、それだけの医学的知識を持っていることが手塚先生すごいんだけど、病気とそれを治療する医術があってそこからキャラクターとストーリーが生まれて、そこに最強に癖がある、悪党の最高の医者ブラックジャックが絡みだして、一筋縄でいかないハードボイルドなストーリーになったり、ただの病気が治ってよかったねとならない、命や生き方と向き合うドラマが無数に織りなされているのがこの作品。
いつ見ても、何回同じ話見ても、飛ばさず読んじゃうんだよね~。あ~読み直したいな~全巻。