Dr.MARIO WORLD

Dr.MARIO WORLD

Dr.MARIO WORLD
はるか昔・・・といっても幼い頃程度だが、
やっていたファミコンゲーム、Dr.MARIO。
ソシャゲになると聞いたらやってみるしか無い。
ただ自分より、母親の方がハマってやり込んでいた記憶はあるが・・・
もともとファミコン版のDr.MARIOは、
落ち物パズルゲームの定番となった、ぷよぷよと同じようなゲーム性。


赤、青、黄色といったカラフルなウィルスと
同じ色のカプセルを4つ重ねることでウィルスを消せる。
そして全部クリアしたらクリアという内容だったのだが・・・・
さすが任天堂コンテンツ、一味変えてきました。
落ち物でなく、下から上へ、ゆっくりカプセルが浮かんでいく動作になっていました。
薬液がいっぱい詰まった瓶に下から上へカプセルがフワ~っと浮かんでいき、
ウィルスにぶつけてやっつける。

なんかスピーディーで爽快といった、大人が気持ちいいと感じる要素より、
子供が音楽やコミカルなウィルスやマリオの動きに
ワクワクしながら楽しめるような要素を
めちゃくちゃ盛り込んだゲームにバージョンアップしていました。
当然パズルゲームとして、くせになるの間違いなし。
やはり昭和のゲームは面白い。
大人も子供も楽しめる要素が入っているのが、凄いね・・・!