呪術廻戦

呪術廻戦

呪術廻戦は芥見下々(アクタミゲゲ)の週間少年ジャンプの人気作品。

主人公虎杖悠仁(イタドリユウジ)は、生まれつき運動神経がとてつもなく優れた、高校一年生。両親はおらず、祖父1人に育てられた、心根の素直で優しい青年。

ミステリー研究会に、「5時までに帰れるから」という理由で所属していたのだが、部活の先輩が学校に封印されていた「呪物」(ジュブツ)の封印を解いてしまうことから物語が始まる。

呪いといわれるものを、より強力な呪いで実は押さえつけていた学校だったが、その封印がとかれ、とてつもなくおぞましい化物が学校に徘徊しだす。

悠仁は先輩達が化物に命を狙われそうになると、なんの力も無いのに、その優れた身体能力のみで身の丈よりもはるかに大きい化物にと立ち向かっていく。しかし、当然ながら力及ばず、先輩達が命を奪われそうになる時、悠仁は自らその学校に封印されていた「呪物」と言われる「人間の指のミイラ」のようなものを飲み込み、「呪力」を手にし、化物を撃退する。

呪物を飲み込んだ悠仁は、常人では到底考えられないが、その呪いを身に保つことができる特殊な力を持つこととなり、今までの日常とは異なる、化物達との戦いの人生に身をおくことになる。

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最近のジャンプは、とてつもなく面白い。
呪術廻戦は超強力で個性的な主人公達と、おぞましくもとてつもなく強い化物たち、彼らの戦いが、最高に熱くてかっこいい。

とにかく王道なんだよね。
王道には、とにかくかっこいい主人公達。そして強すぎる敵。
ギリギリの戦い。

まだ5巻までだからすぐ追いつける。そして先が気になって仕方なくなるのだ。