Spinning Blades

Spinning Blades

Voodooからリリースされた新作 SPINNING BLADES。
ここから出るゲームはどのゲームもシンプルかつ、中毒性がある。
落とし穴にものを落としていき、どんどん穴を大きくして、
最後は巨大ビルのような巨大建造物や巨大生物を飲み込むゲーム。
仲間をどんどん触って増やしていき、最終的に一番大勢の人を引き連れていた方が勝ちのゲーム。


説明すると面白くなさそうだが、
やると単純でめちゃくちゃくせになるゲームばかり作ってきたVoodooが
今度は剣をくるくる回して周りにいる剣をどんどん壊していくゲームを作った。
めちゃくちゃ単純。しかし単純過ぎて、
(あれ、過去一番単純が過ぎて、ちょっと微妙?)って感じになってしまった。

いや、シリーズのファンならとりあえずやってみてもいいかもしれないが、
ちょっとこのゲームには大きな破綻がある。
テクニック次第で、小さな剣でも大きな剣を倒せてしまうのだ。
もともと大は小を踏み潰す、というくらいテクニックよりも
数や大きさがバトルの勝敗を決めていたVoodooシリーズのゲームの特性が、
突然「操作テクニック」でなんとかなってしまうという仕様。

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残念だが、ちょっと滑ってる感じがしてしまった。
なんかいつもと違う、という印象。
しかし、初めてVoodooのゲームをやる人には受け入れられるのか?
ま~自分は次作も楽しみにしております・・・
ちょっと今回はハズレだったけど、決してつまらないわけではないので、
これからもVoodoo作品を応援してます。