ボクと博物館

ボクと博物館

Takuya ori がデベロッパー、おそらく個人作成の素晴らしい一品のゲーム。
廃れた博物館の復興を任された「ボク」が、
日々化石発掘に勤しみ、少しずつ化石を組み上げ、
博物館を少しずつ大きくしていくゲーム。


こういうゲーム最高だと思う。
博物館の恐竜とか、小学校の時誰もが経験として見る機会がある。
その経験をもとに、自分で博物館を作るっていう夢をゲームで疑似体験できるって、
最高じゃないでしょうか。はい、小さい恐竜の本やプラモ買っていました。


最初展示可能なスペースも一つしかなく、博物館も薄暗く、まぁどうしようもない雰囲気。
化石発掘に勤しむも、お金がかかる一方でなかなか見つからない。それでも無料広告を見ながら(笑)必死で発掘を繰り返し、なんとか一つづつ恐竜の化石を集めていく。
出たーと思ってもただのお金。発掘費に充当するほどではない。

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それでもやっと出てきた時の気持ちよさ。
なんか・・・ギャンブルやってるみたい(笑)
ただただ、シンプルに、発掘できた喜びと、
博物館が少しずつ成長していく楽しさ、ちょっとくせになります。