ギャンブル依存

ギャンブル依存

ギャンブル依存について向き合ってみようということだったが、
実際に公営カジノがあるオーストラリアの情報を見ると非常に先進的である。
8割以上の人がギャンブルをした経験があるという、多くの人にカジノが受け入れられている国だが、
その利用する制度が整っている。おそらく日本も同様のものになるのだと思う。


・ID規制があるため、確認が取れないと入場することができない。
→家族からの申請があれば、行かせないようにすることができる
・ドレスコードがある
→社交場としての要素を持たせていることで、品格を高めるようにしている。

様々あるが、この2点が非常に興味深い。
ID制度があることで、ギャンブル依存してしまうような人の入場を規制することができる。
かつ、危険な人間をIDチェックで入場させないようにすることができる。
人を興奮させ、魅了させてしまうものだからこそ、「ここがあなたのリミットですよ」と、
きちんと公的な組織でフォローできていることが良い。
良さを享受させ、悪さは与えない方法を取る。

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ドレスコードも非常に良い。
お金さえあれば、一攫千金を夢見ることができる。
となると、身銭を切ってしまうことが予想されるのだが、
まー身銭を切っている人は、カジノに入れなくするという暗黙の了解である。
きちんと成人として規律がある人が、息抜きに楽しむことができるのがギャンブルであるというスタンス。

莫大な国益を生むものとして、ギャンブルがあるということは、
もう一旦良いのではないだろうか。
常に賭博は影に潜み生まれていたものであり、
世界各国、実はそういう遊びができる場所がたくさんある。

結局お金をBETして、色々な遊びができる、学びができる、
ということがたくさんあるのだから、
もういっそきちんとコントロールできるくらいに、
設備や制度を整えてほしいというのが、大衆的な意見であると思う。
後進的な日本の制度をどんどん改善していってほしいが、
日本のカジノも安心して遊べる、公的で優雅な場所にしていってほしいと思う。