「農家の裏側、見せちゃいます〜百姓貴族〜」

「農家の裏側、見せちゃいます〜百姓貴族〜」

今回紹介する漫画は「鋼の錬金術師」や「銀の匙」を描いている
荒川弘先生の
自伝的農家エッセイ漫画です。
その名も『百姓貴族』

作者的には百姓なんて言葉は別に自分らでも使うから
差別用語だとは思わないからつけた題名らしいです。

農家出身である荒川先生ならではの楽しい一冊になっています。

笑い話っぽく描かれていても現実にはすごくシビアに命を扱った内容もあって、
こんな世界で育っていたからこそのあの骨太な作品たちなのかなぁと思ったりもします。
作家さんのルーツを知れるというのはやっぱり面白いっ!!

農業に興味がなくても、ここまで面白いのは、
農業という世界の奥深さもあるのでしょう。

そして単純に北海道って、飯がうまそうでいいなぁ〜って思います。
というか読んでいたら腹が減ります。飯テロです。

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通して読むと食べることに感謝したくなる一冊なので
是非とも興味のある方は読んでみてください。