「後世に残る名作~風の谷のナウシカ~」

「後世に残る名作~風の谷のナウシカ~」

今回紹介する作品は
日本人なら誰もが一度は観ているのではないでしょうか?

『風の谷のナウシカ』宮崎駿先生の作品です。

火の7日間」と呼ばれる戦争によって巨大産業文明が崩壊してから1000年。
錆とセラミック片に覆われた大地に、有毒の瘴気を撒き散らし巨大な蟲達が棲む”腐海”
という菌類の森が広がり、衰退した人間の生存を脅かしていた。
そんな世界で、少女・ナウシカは自分のを在り方を探していく。

ナウシカって実は漫画版もあるんですねー。
全7巻ありまして、映画版は大体2巻までの内容になってます。
あのエンディングの後のお話が読めるなんて素敵っ!

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・・・なのですが。
漫画版は物語が予想以上に複雑で大胆な展開をするため、
結局何度も読んでようやく大筋を理解できたというのが正直なところです。

絵に関してですが、これはもうすごいの一言。
スクリーントーンや定規など使わずに吹き出しやコマ割り、背景に至るまで
全部フリーハンドで書かれています。さすがです。

徹底した世界観を構築しているのでちょっと読むには手強い感じもするのですが
読み始めると一気に読めちゃいます。
一味も二味も違うナウシカを読みたい方は是非っ!!