ドラム

ドラム

演奏している姿だけで人魅了する楽器「ドラム」。
しかしなぜあんな多くの太鼓やシンバルを一つの楽器のセットとして組みこんだのか。
もともとアメリカではマーチングが盛んであったが、
マーチングのパーカッションにはスネアドラム担当、
ベースドラム担当、テナードラム担当、シンバル担当と別にいる。


しかしだんだん人が少なくなり、一人二役が三役になり、
一人でいくつもの楽器を担当することがなってきて、
結局一人でやることになったのが、確かドラムセットの始まり・・・
現在のドラムセットは、人によって太鼓やシンバルの数は違うが、
以下のように役割が別れた楽器を演奏している。

・スネアドラム・・・小太鼓
・ベースドラム・・・大太鼓
・タム・タム・・・中太鼓
・ハイハット・・・ペアシンバル
・クラッシュシンバル、ライドシンバル・・・サスペンデッドシンバル(かな?)

上記のようにクラシックの楽器をモチーフに、
ドラムセット用として発展している楽器なのだ。
ハードで激しくパワフルな楽器という側面もあるが、
実はエレガントでスマートなサウンドも出せるのが、ドラムセットの魅力なのである。

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結構やってみたいけど、ハードル高く感じている人もいるが、
ここで自分はよりハードルをあげようと思う。
一つ一つの楽器をきちんと演奏できるようになるには、
果てしない時間がかかる。
だからこそ日々努力できるし、努力もつきない、
そして成長の喜びも尽きない楽器なのだと。