「ロックマンX7」を語る。

「ロックマンX7」を語る。

名作ロックマンサーガの中でも最高に問題作。
当時、時代の流れに抗えなかったとしてもPS2で
ロックマンを3D表現するにはあまりにも作り込みが甘かった。
(まあ、自作X8で汚名挽回なのだが)

とにかく移動が遅く、アクションゲームの生命線であるテンポの悪さ。
加えてZEROの重さ感といったら…


本作から主人公アクセルが増えてワールドが広がったかと思いきや、
初期操作キャラにXがいないという「え?」感。違和感。
途中から使用できるが、時すでに遅し。
2周目から楽しめるかなあ…

初めてロックマンシリーズを紹介するときに絶対に進めてはいけない作品。
シリーズ初の縦スクロールも不評。中途半端な3D表現。
この時代はこれが限界だったのか??いや、ただのバランス不足だと思う。

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しかしながらこの作品にて、一つだけ個人的に評価できる部分がある。
前作X6までで世界がかなり崩壊の一途を辿って暗ーい感じになっていたのを
この作品はアクセルのキャラも相まって明るい世界観に戻していったのは功績だと思う。
やっぱりジャングルとか空とか絶景が見えたステージで爽快にプレイしたいもんね。
たまーにやるくらいで楽しんでくださいな。