「怪異とはなんぞや?~化物語~」

「怪異とはなんぞや?~化物語~」

かい‐い【怪異】
現実にはありえないような、不思議な事実。また、そのさま。
化物。変化(へんげ)。妖怪。

怪異を調べたらこんなことが書いてありました。
好奇心で首を突っ込むと大変なことになっちゃいそうで
怖いですね。
今回はそんな怪異がはびこる作品をご紹介!


『化物語』西尾維新先生の作品です。
高校3年生の阿良々木暦はとある日、ひょんなことから、ろくに会話すらしたことがないクラスメイト
戦場ヶ原ひたぎの秘密を知る。
なんと彼女は平均的な体格にもかかわらず体重が5kgしかなかったのだ。
彼女によると1匹の不思議な蟹に出会い、重さを根こそぎ持っていかれたのだという。
暦は、怪異に詳しい忍野メメの力を借りながら問題の解決を図る。

ラノベの類に入りますが、作者の西尾維新先生の巧みな言葉遊びが
文章の至る所に散りばめられていてすぐ読み終わってしまうと思います。
伏線の張り方、言葉の掛け合い、キャラクターの個性がどれも素晴らしく
グイグイと化物語の世界観に引き込まれていくこと請け合いです。
ただ・・・シリーズがなっがい!!

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上記の化物語がファーストシーズンと言われていますが
セカンドシーズン6巻、ファイナルシーズン6巻、オフシーズン4巻、
現在のモンスターシーズン2巻が刊行されています。
全部読もうと思ったら間違いなく寝不足になりますね。
そんな寝不足になる程、面白い物語、ここにありますよっ!