「毒を以て毒を制する~薬屋のひとりごと~」

「毒を以て毒を制する~薬屋のひとりごと~」

たまにライトノベルなども読むのですが、ここ最近で自分的に
一番ヒットしたものを紹介したいと思います。
『薬屋のひとりごと』日向夏先生の作品になります。


主人公の猫猫(マオマオ)は花街で薬師として働いていたが、人攫いにあってしまい
後宮の下女として売られてしまう。
そこでとある事件の謎を解いてしまった猫猫は、美形宦官である壬氏(ジンシ)に
目をつけられてしまい、様々な事件の謎を解決していく手伝いをする羽目になる。

元は小説投稿サイト「小説家になろう」(ここから出た作品はなろう系と呼ばれています)
に掲載されていた作品でしたが、人気を得たことにより第一部が単行本化しました。
ジャンル的にはミステリーになると思います。
後宮で起こる様々な事件に、持ち前の好奇心が抑えられない主人公が、事件を解決していく。
読んでいてなんとも爽快な気分にさせられます。

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何と言ってもキャラが立っています。
読み進めていく程に好きになっていきますね。
内容もさらっと読めてくどい感じもなく
時間がなくても読めちゃうのでオススメです。