「六道の悪女たち」を語る

「六道の悪女たち」を語る

今絶賛おすすめできる漫画の一つ。
「六道の悪女たち(ろくどうのおんなたち)」。

主人公の六道(りくどう)は、とにかく冴えない高校生。
六道と2人の友人で、とにかく学校のヤンキー達からいじめられまくっている。
彼等は安心して幸せな生活が過ごせるだけで良いのに。


そんな悩んでいる最中、六道のおじいちゃんから届け物がきた。
死んでいるはずのおじいちゃんからだ。
巻物だったが、その巻物を開くことによって、
六道の額には星のマークのアザがついた。

特殊な効果を期待したが、翌日もヤンキーにボコボコにされる。
めちゃくちゃに。しかし、遂に明らかな変化が起きた。
ヤンキーの連れの「女」が、自分をかばってくれるのである。

そうおじいちゃんから受け継いだ、その星のアザによって
「悪い女であれば悪い女であるほど、六道の事を好きになる」という力を手に入れたのだ。
そのおかげで究極にバイオレンスで「暴力以外に興味がない女」が、
六道の事を好きになってしまう。

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ヤンキーの女の子達が、メチャクチャ可愛くて強い。
けど六道も守られているだけじゃなくて、
単純に優しくていいヤツなので、次第に本当に六道の事を・・・
というのが漫画の大筋である。

内容も熱血少年ヤンキー漫画にラブコメを足した内容で、
読みやすくて笑えるし、絵がとにかく見やすくて印象が入ってきやすい。
チャンピオンの大人気漫画で、まだまだ知名度が低いようだが
「六道の悪女たち」は圧倒的おすすめヤンキーコメディ漫画である。