映画「インターステラー」

映画「インターステラー」

最近知り合った友人が大の映画好きで数々のタイトルを紹介されていたが、
ついにその友人宅に泊まる事になり「だったら・・・」と、見たのがこの映画である。
久しぶりに感じた。いい映画は心豊かにしてくれるなと。

「インターステラー」は2014年のSF映画作品。
約170分という大作であったが「冒頭から伏線一杯あるんで頑張ってください・・・」
という友人の注意もあり、気合い入れてみなきゃいけないかな~と思ってはみたものの、
一切間延びした展開がなく、常に一定の緊張感があって、
それが心地よく、あっという間にラストシーンまで来てしまった。

人を引き込んで驚かせて、感動させてアッと驚く展開をして、
それがチープでなく、巧妙だな~と思わされて、
しかも後味も凄くすっきりしていて、このEDなら何回でも見れるな~と思わされた作品。


ストーリーを簡単に紹介しよう。
舞台は少し未来の地球のアメリカ。
地球はゆっくりと砂漠化が進んでおり、少しずつ地球という星自体が「死」に近づいていた。
元宇宙パイロットだった主人公は農夫となり、
危急の問題である食糧難に対抗することを自分のミッションとしながらも、
息子と娘を育てながら前向きに人生を生きていた。(妻とは死別)

しかし自分の才能を色濃く受け継いだ娘にヒントを貰い、
ある出会いを果たすことで再び宇宙へと飛びたつ、パイロットになることに・・・
再び与えられたミッションは、「地球を離れ新しく居住可能な星を探すこと。」

壮大なプロジェクトに好奇心の塊でもある主人公は飛びついた。
また家族のために、宇宙へ旅立つことも誇らしく感じていた。

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しかし、もう二度とお互いと会えなくなるかもしれないと、家族全員が感じた。
特に小さな娘は悲しんでいた。最期になる予感を強く感じていたからだ。
しかし、主人公は約束をした。「必ず帰ってくると」

そして、男は地球から旅立っていった。