BIOHAZARD.RE:2(バイオハザード アールイーツー)その3

BIOHAZARD.RE:2(バイオハザード アールイーツー)その3

BIOHAZARD.RE:2(バイオハザード アールイーツー)の元作品であるバイオハザード2では、
恐らくファンがメッチャ増えたはず。

1ではバイオハザードの世界観、ゾンビとのスリルあふれるガンバトル、
ゾンビが出てくる恐怖にハラハラしながら探索をし、
建物の謎を解く謎解きミステリー要素が、とにかくホラーアクション好きのハートを鷲掴みにしてきた。
しかし1ではつかめなかった客層を2ではつかむことができた。(それは俺)

因みに自分は1より圧倒的2派。
つまりバイオハザードには1派と2派が分析すると必ず別れる。(と思っている)
1と2との圧倒的違いは、「銃弾の数」である。
これは感覚値なのでもし違ったら申し訳ないが、体感的に1は圧倒的に弾数が少ないように感じた。
つまりいかに効率良く攻略が出来るかが1は非常に有効であり、
無駄に銃弾を使っていると攻略が躓きやすくなるシステムだった。

2も勿論そうなのだが、確かeasyモードか何かがあり、
とにかくメチャクチャ撃ちまくることが出来た。
撃って撃って撃ちまくった。それがめちゃくちゃ気持ちよかった。

更に攻略が進むと難しいモードであっても、
どんどん弾を溜める事が出来、
ポイントポイントで弾を大量に使い敵を一気に殲滅する快感を得ることが出来た。
そう、2からはガンバトルの快感値が非常に高くなった。

1は恐怖とスリルとミステリー要素が高い。
2はガンバトルの比重が高くなったため、他の要素が若干薄まった。
厳密には実際には全ての要素がパワーアップし濃くなっているが、
相対的にガンバトルの比重が高くなっているため、1より印象が比較すれば薄いという事だ。

そして、個人的にはゲーム構成要素のバランスで、一番「2」が好きなのである。
更にザッピングシステムが導入され、
レオン編をクリアすると、クレア(裏)編が始まり、
つまりレオンの裏でクレアがどういうことをしていたのか、知る事ができるのだ。

また裏編のボスバトルは、
1のボス戦や表編のボス戦と若干様相がことなり、
なんとなく今後のバイオハザードへつながっていく原点になっているとも思う。
シリーズの中で一番やりこんだせいか、レオン表編はノーセーブクリア余裕であり、
たぶん今でもやれるんじゃないか?と思えるくらいにはやりこんでいる。

そんな最愛の「2」がリメイクされるのだ。
こんな待ち遠しい事はない。
アールイーツーではあらゆる要素が、更にパワーアップされているため、次回紹介していきたい。