肉の話(続き)

肉の話(続き)

さてさて、ここまでステーキと塩ライスを存分に楽しむと、きっと気づくはず。
貴方の舌や胃袋が・・・・
「(ん~味薄い?)」ってね。(ドヤ顔)(意味なし)

そう。
塩ライスにする弱点は、肉をメチャクチャ美味しく食べれるのだが、
若干肉が薄味に感じてくるのだ。
塩振り掛けステーキにも限界があり、振り掛けすぎればただのショッパイステーキになってしまう。

さて、こうなってからが究極の食べ方の発動である。
このころには、450gワイルドステーキなら、肉も半分以上消費している頃になると思う。
ここで、いきなり!ステーキソースを鉄板に投入するのである。
そして、ここでの投入の仕方には注意がある。

トッピングであるコーン等には多少かけてよいが、ステーキには絶対にかけないでほしい。
まずはさっとソースをかける位で十分。
肉の合間にソースを垂らしていく。後は経験値で分量を計算してほしい。
そして肉の周りにソースだまりが出来たら、店員を呼び、鉄板の再加熱を依頼する。

再加熱について、今までは肉を焼くためか、
ガーリックライスを作るための2種類しかなかったのだが、今回は「肉とソースを加熱する」という事なのだ。
因みにソースが肉の表面にかかっていて加熱をしたことがある皆は勿論いると思うが、
それは「失敗作」が出来るケースが多い。

ソースがこげて、肉も焦げて、再加熱の度合いによっては味が劣化してしまうケースがあるため、
むしろソースを加熱したいので、肉にはかけずに加熱するというルールを守って欲しい。
さて再加熱後どうなるかというと、何とソースの水分が飛ばされ香ばしい調味料となるのだ!!

いきなり!ソースは薄味でさっぱり目の若干酸味のあるソースで美味なのだが、
塩ライスステーキをやると、ちょっと味が薄く感じるのだが、
ソースの水分が飛ばされているため、とにかく濃厚&ワイルドステーキにめちゃくちゃ良く合う調味料となる!!
そしてソース加熱によるメリットはこれだけではない・・・
続く・・・