マリオパーティー -4-

マリオパーティー -4-

序盤ビリを独走していた自分も、
先述したミニゲームで他の3人をボコボコにすることに成功し、
気分が良くなってくることに合わせてサイコロのバイオリズムが変化したのか、
ボードゲームも順調に進み始め、次のターンでスターがゲットすることが確定できる
「金のドカン」を自分だけゲットしたり、
自分だけお助けプレーヤー(ボードゲームパートでは、仲間を加える事ができ、
サイコロの出目をプラスしたり独特のサイコロの目を手に入れる事ができ、
ボードゲームを圧倒的に有利に進められるようになる)をゲットしたり、グイグイと追い上げを開始。

3位2位とこのまま追い上げ・・・ということには中々ならず。
流石周りの経験者達。
タダの経験者ではなく、まぁまぁやりこんできた経験者ばかりのため隙がない。
このまま3位で終了かなという雰囲気。

通常こういった膠着状態に陥り更にゲームスキルに差があるとボードゲームはだるくなってくるので
自分がボードゲームあまり好きじゃない理由の一つだが、マリオパーティはそうならない。

なぜか。
それは1位の人間VS他の3名というミニゲームがあることで、
1人をボコボコにして楽しむことができるからだ!!(邪悪な笑み)

3人で巨大ロボットを協力して操り、1位のヤツを叩きつぶすゲームは燃えた。
まぁ勿論多少上品にはプレイしたが、心の中では皆「絶対にヤル」と決めていたはずであり、
絶妙な連携プレイがなされ全くボードゲームという1位になるため、
他のヤツを出し抜くゲームであるはずなのに、
中々チームワークが重要というゲーム性あり、奥深く楽しむことが出来た。

結局結果は2位のヤツが1位に成り上がり、
1位と2位のデッドヒートで最後コイン差で1位のやつ勝つという劇的な終わりを迎えたのだが、
そのドラマも記述しておきたいが、今回はそれぐらいにしておこう。

マリオパーティーには他のゲーム性もあり、また今後も語ることがあるであろう。
とりあえず家で友達と遊ぶなら、任天堂スイッチはマストであって良いぞ。
今すぐ買って絶対損しないゲーム機として、プレゼントに困った人は任天堂スイッチは絶対アリ。

なので、誰か買ってください・・・・