リアルだったらこんな感じ~ダンジョン飯~

リアルだったらこんな感じ~ダンジョン飯~

RPGゲームをやったことがある人なら必ず経験するであろうダンジョン探索。
マップで迷ったり、
トラップに掛かったり、
思わぬ宝箱を見つけてしまったり。
じゃあそれをリアルなタッチで描いたらどうなるか?


『ダンジョン飯』九井諒子先生の作品です。
ダンジョン探索をしていたライオス一行は、
強敵に出会い戦いを挑むも空腹状態によりパーティーが壊滅状態に陥る。
妹のファリンの魔法のおかげで何とか地上に出ることができたがその妹はドラゴンに食べられてしまっている。
妹を取り返すため、ライオスは再びダンジョンに挑むのであった。


ダンジョン探索について描いたこの作品は、レベルアップとか仲間のピンチに
パワーアップするとか一切ないです。
出てくるモンスターの特性を利用して試行錯誤しながら戦闘で勝利するといった、なんともリアリティ溢れる内容となっています。


モンスターやダンション内の構造の考察が行き届いており
あたかもそれらが本当に実在するような説得力を醸し出しています。
(意外とぐろかったりもするので苦手な方はご注意ください…)

リアルなダンジョン探索を味わいたいなら、
ゲームもいいけどこの漫画もオススメです。